第57回定例会  

s-定例会30年6月1

梅雨空のうっとうしい季節となりましたがこの時期、色鮮やかに咲く紫陽花のように生気あふれる日々を充実して行こうと定例会を行いました。今回は4月より社内に設置した目安箱からの職人さんの意見を発表致しました。

s-定例会30年6月

目安箱の由来は古く、享保6年(1721)8代将軍徳川吉宗が享保の改革の1つとして評定所前に設置して庶民の進言・不満等を投書させた箱。箱は将軍の面前で開けられ、将軍が自ら開封し閲覧したとされます。その後、時代が流れ、官公庁や学校、様々な業界等で広く意見を募るために設置される投書用の箱として現在に至っております。この目安箱をただの置物にしないように月1の定例会で発表し、意見に対し、どうしたのかを周知していきます。職人さんの意見を公表、審議し導入することでより良い職場環境への改善、ハツラツとした職場環境の鮮度を保ち、職人さんのモチベーション向上へと繋げていきます!全ては【職場の安全+職場の改善=家族の安心】のために…職人さん、安全なものつくりをご安全に!!