第52回定例会  

s-1月

希望に溢れる新年を迎えました。新たな年を迎え皆様にとって本年にご多幸がありますようお祈りいたしております。…さて今回の定例会では昨年、日々の業務をこなしていく中で、事故が多かったことを皆に周知しました。事故が起きたことには必ず原因があります。その原因を追究し事故を起こさないようにしなければなりません。人為的なミス(ヒューマンエラー)とは認知・判断・行動のズレから発生します。それらに繋がる要素として思い込みや慣れ、コミニュケーション不足、自意識過剰等が挙げられます。もし事故が起こったら!と考えヒューマンエラーがどれだけ怖いものなのか危険を意識しなければなりません。危険を予知し危険な状況をつくらないように、日々の作業から危険要素をなくしていくことが大切です。新年ということで気持ちフワフワせず気を引き締めて今日から頑張っていきましょう!と皆の士気を高め、注意を呼び掛けました。

s-定例会30年1月

もう1つ、信用の大切さについてです。…信用はお金で買うことはできません。友達関係でも信用が絡んできます。生きていく上で大切な要素なのです。信用は一度失ってしまうと、取り戻すためにはとても時間がかかります。誰もが嫌がるミスをしっかりと報告できる人は信用できます。やってはいけないのは何とかミスを隠そうとする人です。隠したことが後でバレてしまうともちろん信用できなくなります。ミスすることより信用を失ってしまうことのほうが悲惨です。育てることに時間がかかってしまう信用だからこそ大切にしているのです。助け助けられと小さい約束の積み重ねにより育まれる信用…「上り1日下り一時」ということわざがあります、上りには1日かかるところも下りにはわずかな時間しか掛からないということです。安全な足場は当たり前のこと、スピーディーな対応等、日々の作業を繰り返していき職人同士お互いに信用できる関係をつくっていきましょう!と呼び掛けました。…信用は言葉よりも行動で!…職人さん、今年も明るい明日を足場と共につくっていきましょう!…今年もご安全に!!