公園整備工事  

s-フル ページ写真-650

清水区三保にて公園内整備のため仮囲いを組み立てました。

s-フル ページ写真-651

三保の観光地ともあり第三者には十分注意して作業を致しました。組み立てながら完成の絵を想像してつくり上げていきました。

s-フル ページ写真-652

現場の安全、周囲の安全のため仮囲いは組み立てられます。とび職の仕事には高所ばかりではなく地上での作業も行われます。この仮囲いとは、いわば現場の顔なんです。仮囲いが汚く施工されている現場では「ここのとび職はたいしたこと無いな」と分かる人には判断されてしまうのです。限られた期間の中でどれだけ品質の良いものをつくりあげることができるか!とび職人たちのこだわりはここにあります。…しかし時にはなかなか結果が出ない時はあります。それが壁というものです。そういうときこそ人は真剣になれます。なんとなく生きている人は壁にぶつかることはありません。飛び上がるほどの喜びや眠れなくなるほどの悔しさはないと思います。でも壊せない壁はない!と強く思い前を向いていくんです。【真剣だからこそぶつかる壁】があるんです。1つ成長できるチャンスなんです。プロとして…とび職人として…男として…自分の歩いた道に後悔はしたくありません。…そのための【今】なのです!今をどう生きるかで自分の明日は必ず変わります。明日の笑顔は自分次第!…とび職人は明日のための今を生きます!今後も教育に力を注ぎ人の成長に目を向けて行きます。…職人さんお疲れ様でした!!!